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2014黒部の乱 (旅行

Posted by L Shellfire on   0 comments   0 trackback

今回の旅は長野県側からトロリーバスに乗り
黒部ダムへ旅行に行きました。
内容は寺めぐりは無いとの内容だったのですが
予定変更の変更で仕方なく寺めぐりにw

ただでさえ私は体力が無く日々も散歩とかなかなかしないのですが
ここぞとばかりに体調を合わせればなんとかなるのです。
これまでも数日前から瞑想しながら体調を合わせるなどしてきました。

ただ今回は予定変更の嵐で体調がめまぐるしく変わり
なかなかついていけませんでした。

1日目現地まで移動
移動の間一つだけ寺を巡りました
どうしても行きたいと言われちゃったのでw
諏訪大社へ行きました
諏訪大社は下社とあわせて四つほど有るらしいです。
大社に着いたときヤベ、結構敷地広いなんて思って
前途多難な予感がすでにビシビジ伝わってきましたw

諏訪大社では順路がいきなり正面から向かうのではなく
左の砂利道からぐるっと8の字に回って回るようで、なんて遠回りな神社だ
なんて思いつつ一回りしましたモチロン拝礼をしましたよ~
ただ最奥の拝礼殿は工事中みたいで写真でしたw

140723_1438~01
画像の左の石碑に諏訪大社と書かれています
鳥居も大きく立派でした、境内の4つの場所に柱が立っているのですが
どれも高さが高すぎて携帯の画面では収まりきれませんw

140723_1433~01
近づくとこのくらいw

140723_1445~01
全体はこんくらい
ものすごく高いんです
直径も120cmと大きく7年に一回取り替えるらしいです
山から切り出す根性も凄いですが
7年に一回4本も山から下ろすわけですから大変な重労働ですよね。
それを山から下ろす時引きずられますから、当然原木の裏は皮がめくれてボロボロに
かと思いきやカンナで削ってあるらしくてちょっとだけつるつるになっていました。

ここいらへんの人たちは神社に原木そのままを奉納するみたいで
すごく珍しかったです。

帰りにここで売っていた薙鎌守(なぎかままもり)を買いました
これは翡翠と黒曜石を組み合わせた特別なお守りだそうです
翡翠の上のほうはギザギザしていて神器の薙鎌を表していようです。
140726_1424~02
このお守りが意外に高くて買うのに躊躇しましたw
値段はX.000円です

このあとホテルへ向かい1日目が終了。





二日目
今日は待ちに待った黒部ダムへ行く日です
前にテレビでやってた○神様で行っていたあの黒部です
山の麓では雨も降っていなくてこれは行けるかもと思い
黒部トロリーバス駅に向かったのですが
山の天気はやはり変わりまくりまくりですね。途中から天候不順になり
トロリーバス駅ではもう土砂降りでした。雨具を持っていかなかったので
引き返して予定変更で諏訪大社の下社の秋宮と春宮へ行きました。
来ましたよホラ寺巡りが・・・いやな予感が来ましたよーーーーーーーーw

高速道路で諏訪大社付近へ戻り

諏訪大社の下社(秋・春宮)には大社と同じく4本の柱が立っていて
場所によっては3本目が見え隠れしよくあんな場所に立てたなと感心しました。
140724_1159~01
画像は秋宮の二の柱です。

昼食は秋宮周辺で食べようと思ってたのですが
どこかの誰かさんがウナギを食べたいと言ったので仕方なく
ちょっと遠くのウナギ屋さんへ向かいました。
このとき前回もこんなような場面があったようなと思いました。
たしかウナギを食べた後鰯の燻り煙にやられ戻した記憶が・・w
前回の教訓を生かしウナギは一番小さい梅を注文。
そのあと春宮へ向かいました、今のところ体調に変化無し・・・

春宮に着き境内を散策。
140724_1149~01
出雲大社のような大きな締め縄が祭られてるなかなか綺麗なお宮でした。
春宮の境内から万治の仏へ行けるのですが
その途中で何故か焚き火していて。うおこれは
伊勢へ行ったときと同じ
ウナギを食べて燻し煙を嗅がされる最強のコンボw
などと思いながら口呼吸でなんとかしのぎました。

万治の石仏はその周りを最初「よろず?なんとか」(忘れた)と言い三回周り中に願いを言って
最後に「よろず治まりました」と言うと治るらしく
必死になって、胃が治まりますように胃が治まりますようにと願い続けてたら
石仏の効果か分かりませんが、その時から徐々に治ってきたような気がします。

この二つの宮をめぐり二日目は終了。





三日目
昨日の天気予報ならば今日は午前から晴天で午後から雨らしく
朝早くにホテルを出て黒部トロリーバス駅へ向かいました。
駅の切符売り場の上の画面で大観峰(だいかんほう)へ行きたかったのですが
あいにく雨でガスってて、真っ白でした。なので仕方なく
トロリーバス駅(扇沢駅)から黒部ダム駅への切符を購入しました。
トロリーバスは電気で走る一応電車の分類に入っているらしく、どう見てもバスですw
トンネル内の排気ガスの影響を抑えるために電車にしたそうです。正式名称は「無軌条電車」
扇沢⇔黒部ダム間16分6.1kmを結びます。

黒部ダム駅へ着き最初の難関が待ち構えています。
バスツアー客の人たちもヒーヒー言ってました。
左に行くと車椅子でも行ける歩道にでます。
右に行くと展望台への200段の階段が待ち受けてますw
仕方なく展望デッキへ向かいました200段の階段の途中に湧き水が出ていて自由に飲めます。
200段の階段をクリアすると…

140725_0927~01
こんな感じのかなり写真撮影に適した場所に出ます。
このときは曇り空でしたが。それでもかなり暑かったです。(階段のおかげでw)
アーチ型のダムを見るのは初めてでその大きさに感動しました。
放水は期間限定なのですが。よく写っています。
ダムの横幅は492mでかなり長いです。ぉぃらの脚ではヒーヒーですw
高さは186mで国内1位だそうです。
総貯水量は2億立方メートルでたんまり貯水していました。

途中で小休憩をして黒部付近ならどこでものぼりが出てるハサイダーを飲みました
140725_0953~01 (2)
破砕帯の水を使ったサイダーで1本200円でかなり美味しかったです。
ついでにトロリーバスのチョロQも売っていたので買っちゃいました。w
140726_1628~01

黒部湖からは大観峰へはまだ上なのですが雨が降っているらしくまた予定を変更して
黒部湖遊覧船ガルベを乗ることにしました。
492m歩きトンネルを通り、ケーブルカー駅の横をすり抜け林道になったらもう少しです

ガルベの由来は黒部の語源といわれるアイヌ語を基にした名前で
黒部湖を一周します、チケット売り場ではガルベのチョロQも売っていましたが形がガルベとは
全く異なっていたので買いませんでしたw船にタイヤって点でもよくないですw

ガルベに乗って黒部湖を一周30分です。その後の帰り道ふと上のほうを見たらなんと
大観峰のほうが天気が晴れてきて、また予定変更でケーブルカー駅へ急ぎ向かい
黒部ダム湖⇔黒部平(ケーブルカー)、黒部平⇔大観峰(ロープウェイ)のチケット往復を買いました。

ぉぃら実はケーブルカーとかロープウェイとか大嫌いなんですよ。
何時如何なるときにロープが切れるかとかすぐ考えちゃって、機械科の性というか
ケーブルカーのアナウンスでケーブルの直径が4.5cmとかって流れて
ピンと計算式に当てはめちゃったりとかしちゃうんですよ。
ロープウェイは途中の支柱のガタガタのあとのフワっ感が嫌いで
怖いんですw

でも今回のロープウェイは一味違いました。
立山ロープウェイは駅と駅の間に支柱が一本も無くワンスパンロープウェイという方式で
黒部平から大観峰(移動距離1700m)を移動するらしいです、支柱が無い代わりに
ロープとロープの間を均等に保つ留め金が十数メートル置きに見えました。
正直なるほどと思いました。

大観峰からの景色はこんな感じです
アルプスの絶景が120度くらい見渡せます。
140725_1240~01
140725_1240~02
下の中央はダム湖ですかなり小さく見えます
140725_1240~03 (2)
上のほうは気温が低くケーブルカーの出口よりは寒くないですが、たしか18度
だったと思います。Tシャツで長時間いたら風邪引きますw

ここから山を降りて怖いケーブルカーを乗り継ぎ、ダムの長い直線を進み
ようやく昼食に、昼食は殆どの人がダム湖カレーを頼みましたが、
ぉぃらは食欲が無く断念、蕎麦にしました。それも15%くらいしか食べられなくて
山を降り高速道路に向かうときにぐぅぅぅ~と鳴り途中のSAであらびきフランクフルト
を食べて帰りました。

そういえば
ここ黒部の人たちは15歳になったとき立山に上らないと大人になれないそうです。
ぉぃら的にここの市民に生まれてこなくて良かったw


満足★満足♪

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